英検準一級について
大学中級程度 7,500語レベル
日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
検定料:6,000円(税込)
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| ■ 準1級の試験領域 |
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| 聞く・話す |
一般的な事柄について会話ができ、さらに専門的な事柄についても一応の対応ができる。
(自分に関する説明や一応の通訳ができ、放送などの大意の理解、電話での応対ができる。) |
| 読む |
一般的な事柄についての文章を読むことができ、専門的な文章についてもその大意を理解し、必要な内容を読み取ることができる。
(やや高度の文章を理解し、新聞、百科事典などを読んで、必要な情報を的確にとらえることができる。) |
| 書く |
一般的な事柄についての文章を書くことができ、専門的な事柄についても要点を書くことができる。
(会議などの概要の記録や、自分の意思を書き表すことができる。) |
| ■ 試験内容 |
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| 一次試験 |
筆記試験
(90分) |
客観形式(語い・文法・読解など)と記述形式(英作文)の問題。 |
リスニングテスト
約25分 |
問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
| 合否の判定 |
筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は99点)で判定。 |
| 二次試験 |
| 個人面接 |
与えられた絵についてのナレーションと英語による質問応答(約8分間)。日常会話の後、4コマの絵と指示文が与えられ、1分間の考慮時間の後、2分以内で絵の説明を英語で行う。その後、面接委員からの4つの質問に英語で答える。 |
| 合否の判定 |
ナレーションと質問応答などを総合的に判定。 |
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