未経験者も活躍中!
プログラマーに採用されるには?
※未経験から転職を考えるなら、専門家のサポートが必要です。人材紹介会社
パソナキャリア
なら業界に詳しいコンサルタントに相談できます。ITの人材派遣で探すなら、IT専門職プロモーション「リクルート派遣登録ネット」 がお薦めです。
あなたは第二新卒者ですか?もし プログラマーに転職 するなら、経験豊富な派遣コーディネーター や キャリアカウンセラー に相談してみましょう。
プログラマーは、SE(システムエンジニア)が作成したシステム設計書に基づき、プログラミング言語を用いて実際にプログラムを制作します。
さらに開発したコンピュータが正しく稼働するかを繰り返しチェックすることもプログラマーの仕事範囲です。開発内容などによって用いるプログラミング言語が違うので、その都度違ったスキルが求められることもあります。
プログラマーと言っても様々ですが、人気があるのが、『オープン系やWEB系の開発・運用』プログラマー』です。これは、日立や富士通など大手企業の下請けとしての案件や、官公庁・金融・電機・医療機関などから受注してきたシステムの開発を行う仕事で、要件定義などの開発工程から携わることが可能な場合が多いです。
具体的な例を見てみます。
●官公庁の案件例
官公庁向け試験管理システム
電子政府(e-Japan計画)
介護保険システムのWEB化
●企業の案件例
金融ユーザーの運用管理
電機メーカー向け社内経理システム
医療会計・統計システムなど
|
この場合は、1プロジェクトは5〜10名のチームで開発を行い、スパンは平均1年程度になることが多いです。
その他には、どんな仕事があるでしょうか?
●モバイルアプリ開発
コンテンツリーダ、携帯をリモコン化のアプリケーション開発
動画再生アプリアプリケーション開発
●組込系(マイコンなど)のシステム開発
USBドライバ、無線LANドライバの開発
金融端末メカ制御、ロボット制御、携帯電話通信制御ドライバの開発
基板実装検査装置制御システムの開発
|
プログラマーの求人条件と
必要なスキル・資格・経験 [転職ナビ]
IT系に強い人材紹介会社ならこちらがおすすめです。
→IT業界専門転職支援サービスのワークポート
プログラマーには、プログラミング言語の習得が必須。C言語、C++言語、Visiual Basicなどがあり、Web系の開発としてJava、XML、Pealは注目度が高いです。資格としては「Javaプログラミング能力認定試験」などがあります
一般的には、プログラミング言語の講座をもつパソコンスクールで学ぶのがいいでしょう。大学の理系出身者でなくとも、プログラミング言語ひとつをしっかり習得すれば、その後は仕事を通してスキルアップしていくことができます。
では実際の現場ではどんなスキル・経験が求められているでしょうか?
●基幹業務システムの開発・運用の場合
Java、Netの知識、使用経験
業務フローの作成能力
コミュニケーション能
情報処理技術者・マイクロソフト認定技術者・OracleMaster等取得
業務系ソフト開発の経験
●エンターテイメント・ゲーム系プログラミングの場合
アセンブラー、C言語プログラム経験
電子機器プラットフォーム開発経験
画像処理/3D処理/サウンドに関するプログラミングの経験
プロセスアプリケーション系開発経験
●モバイルアプリ開発の場合
C、C++、Java、PHPのいずれかでのプログラミングスキル
アプリケーション開発経験
活かせる経験
モバイル端末アプリケーション開発経験
Javaによるアプリケーション開発経験
●組込系(マイコンなど)のシステム開発の場合
開発言語・ツール Java、C/C++、C/VC++、VB、アセンブラ
OS Windows9X系、WindowsNT系、Linux
RDBMS/Application Oracle、、SQL Server、DB2
|
|
|
 |
|