未経験で採用されるには?知財(知的財産)部門!
特許の申請や権利化の仕事をする、知財(知的財産)部門。
中途採用の場合、知財(知的財産)部門勤務の経験がなくても、法務、契約に関する実務の経験 、弁護士事務所や法律事務所での経験 があれば、かなり有利です。
知財の仕事内容は次の項目をご覧下さい。
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こんな仕事をする!知財部門。
●特許戦略の立案
知的財産を戦略的に全世界に出願して権利を取得する業務
●特許技術業務
通信や電機関連技術分野の発明発掘業務、特許権利化業務
●交渉
特許等の知的財産のライセンス渉外、ライセンス交渉
契約業務、係争対応業務。
中途採用は、現在の企業活動において不足している人材を補完するために行うものです。いわゆる即戦力としてみられます。
一方、新卒採用は、ポテンシャルの高い優秀な人材を確保するのが目的です。そのため中途採用では、『何ができるか?』をはっきりさせておくのが大切です。
どうすれば知財部門に転職できる?
実務未経験者は28〜30歳くらいまでが上限です。経験がなくても、法律学部などを卒業していれば、まだ採用される余地はあります。
知財に求められるスキルとしては、やはり専門的な知識が重視される職業ですから、弁理士有資格者は歓迎されることが多いです。
具体的には、特許係争対応業務、日本特許法、米国、欧州の特許法、知的財産関連法令、契約関連法令に関する詳細な知識等に精通していることが必要です。
転職するには?知的財産の仕事に就くには?
弁理士の資格はなくても、企業の知財部門担当者、調査会社の特許調査者、国内外特許の権利化・他社特許対応、特許技術者としての業務経験もポイントになります。
その他、IT・ソフトウェア・通信技術、電気・電子・精密機械分野など、業界に特化した特許の業務経験や、TOEIC600点以上もしくは同等の英語力、行動力、調整力、コミュニケーション能力、表現力なども見られる場合があります。
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