未経験で採用されるには?法務部門!
企業のなかで法律・法務の専門家として活躍する法務部門。中途採用の場合、法務部勤務の経験がなくても、法務、契約に関する実務の経験 、弁護士事務所や法律事務所での経験 があれば、かなり有利です。
法務の仕事内容 は次の項目をご覧下さい。
難易度の高い転職なら人材紹介会社の利用をお薦めします。
パソナキャリア
全国に展開する人材紹介会社。優良企業の求人など17,000件も!
マイコミエージェント
![]()
業界大手で求人も4万件以上。東京と大阪が中心の人材紹介会社
@type
の人材紹介
求人は東京と首都圏が中心ですが、優良企業の求人が多い。
こんな仕事をする!法務部門。
法務の仕事には、契約のマネジメント、係争が起こった場合の処理、株式法務・M&Aに関する業務などあります。ここではまだ職種未経験の方のために、法務部門の仕事を具体的に見て行きましょう。
- 契約管理・審査
- 契約書類の審査・意見提示等の法務業務全般
- 各種帳票管理、契約書の作成・管理・チェック・検討
- ライセンス契約
- 係争解決
- 弁護士との窓口業務、法的問題に関する調査。
- 訴訟対応業務・訴訟処理との折衝
- 訴訟指揮、顧問弁護士への指示
- 法律相談
- 関係部門への法務アドバイス
- 社内プロジェクトへの法的支援
- 社内問い合わせ窓口
- 株式法務、M&A関連法務、コンプライアンス
- 株主総会準備、運営
- コンプライアンスの策定・運用
- 海外案件法務
- 国内・海外法務業務全般に係わる実務
- 内部統制
- 社内規定管理、内部統制関連業務
- 情報・セキュリティのリスクリスク調査・分析
- リーガルマインド、コンプライアンスの向上
- 予防法務の実施
- その他の法務業務
- 企業倫理管理と法的施策の検討、立案、実施。
- 経営課題の解決、経営戦略の立案と策定
- 新規事業立ち上げ支援
- 事業ポートフォリオの再構築
- マーケットリサーチと分析、市場性評価
転職するには?法務部門の仕事に就くには?
法務・経理・知財の分野、法律事務所勤務での経験が2〜5年以上というケースが一般的です。年齢は、〜45歳位迄と幅が広く、法学部出身者であればさらに有利です。
具体的に求められるスキルは商法、会社法、企業法務知識、知的財産、証券取引法の基礎知識などです。
法務の仕事では、語学力も必要なことが多く、英文契約書の内容確認に必要とされる程度の英語(読解)の基礎があることが望ましいです。英文契約のレビュー・英文契約交渉経験などがあるといいでしょう。
その他、PCスキル(エクセル・ワード)
コミュニケーション能力なども実務において必要です。
人材紹介会社を利用するならこちらもお薦めです。
マイコミAgent
東京と大阪で展開する人材紹介会社。関西に強みがある。
パソナキャリア
業界大手。求人数18,000件以上、支店も札幌から沖縄まで。
人材派遣で探す方はこちらからどうぞ!
インテリジェンスの人材派遣
派遣業界では15位だが仕事の質はよい。拠点は全国9ヶ所に展開。
パナソニックエクセルスタッフ
東北から九州まで15拠点。特に名古屋・東海地区に強い。
[PR] 住まい
必要ならコピーライトや、サイトの付加情報を書くところ。