未経験で採用されるには?会計部門!
会計部門は、大企業では独立した部門として設置されていますが、中小企業では経理部門に含まれているされている場合が多いです。
全くの未経験からの転職は簡単ではありません。ただし貸借対照表、損益計算書などの決算書や、簿記などの知識があるのとないのでは、随分違ってきます。
この部門は、税務、経理、財務部門などとも、業務範囲は非常に近いですし、大企業でも経理という括りで全て一緒になっている場合もあります。
詳しくは、次の項目で見て行きましょう。
難易度の高い転職なら人材紹介会社の利用をお薦めします。
パソナキャリア
全国に展開する人材紹介会社。優良企業の求人など17,000件も!
マイコミエージェント
![]()
業界大手で求人も4万件以上。東京と大阪が中心の人材紹介会社
@type
の人材紹介
求人は東京と首都圏が中心ですが、優良企業の求人が多い。
人材派遣で探す方はこちらの2社がお薦めです。
リクルートスタッフィング
スタッフからの評価も高く登録者は34万人。拠点は全国53ヶ所
アデコ株式会社
世界でも有数の派遣会社。拠点は全国に150ヶ所。登録者72万人。
会計ってどんな業務を行うの?
●一般的には、
- 予算編成、有価証券報告書作成
- 税務申告、資金管理業務
- 月次、本決算報告書作成
- コーポレート財務戦略の立案・推進
- 会計監査(証取・商法監査など)
●大企業になると、
- 資本市場政策の立案・推進
- 事業再編、M&Aの推進
- 株式公開支援業務
- 証券投資信託・投資委託会社の監査
- 内部統制・内部監査、M&A関連業務
●外資系になると
- 海外金融子会社の管理・指導、海外財務案件の推進
- グローバル財務リスク管理、オペレーションの推進
- 英文監査、金融機関監査
など の業務です。
転職するには?会計の仕事に就くには?
会計部門に未経験で転職する場合、30歳近くなると採用の難易度が上がってきます。その場合には、やはり簿記などの勉強をしておく方がいいでしょう。ただし、学生時代に簿記や会計など勉強した人は有利になってきます。
●一般的には、
- 税務申告、資金管理についての業務経験・知識
- 予算編成、月次、本決算、有価証券報告書作成の知識
- 税務申告、資金管理についての知識
- 大卒以上、 25〜35歳
という求人が多いです。
●また、望ましいスキルとして、
- コミュニケーション能力、問題解決能力、チームワークスキル
- 証券アナリスト資格、または同等の専門知識、ノウハウ等
- 語学力(業務に支障のないレベル・・・800点以上)
- 税理士、公認会計士・公認会計士補、USCPA
が上げられます。
人材紹介会社を利用するならこちらもお薦めです。
マイコミAgent
東京と大阪で展開する人材紹介会社。関西に強みがある。
パソナキャリア
業界大手。求人数18,000件以上、支店も札幌から沖縄まで。
人材派遣で探す方はこちらからどうぞ!
インテリジェンスの人材派遣
派遣業界では15位だが仕事の質はよい。拠点は全国9ヶ所に展開。
松下エクセルスタッフ
東北から九州まで15拠点。特に名古屋・東海地区に強い。
必要ならコピーライトや、サイトの付加情報を書くところ。